北日本、北陸で暴風や猛吹雪警戒 上空に強い寒気流入

 気象庁は30日、12月1日夜から2日にかけ、冬型の気圧配置が強まり、北日本(北海道、東北)と北陸で雪を伴った非常に強い風が吹く恐れがあるとして、暴風や猛吹雪による交通障害、高波に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、1日は前線を伴う低気圧がシベリア南東の沿岸部を急速に発達しながら北東に進み、2日にオホーツク海に達する。北日本の上空約5500mには氷点下36度以下の強い寒気が流入する見込み。

 1日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、北海道と東北の陸上で18m(30m)、北陸の陸上で20m(35m)。波の高さは北海道、東北、北陸で4~5mとなっている。

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