漂着船から人骨6人分、舞鶴海保 海底に北朝鮮紙幣のようなもの

 京都府舞鶴市内の海岸で11月30日に見つかった木造船を調べていた舞鶴海上保安部は2日、船内や漂着現場付近の海底から新たに6人分の頭蓋骨や骨盤などが見つかったと明らかにした。これとは別に、近くの海底から一部白骨化した2人分の遺体が見つかっている。

 舞鶴海保によると、付近の海底からは北朝鮮の紙幣のようなものや、ハングルが記載されたたばこの箱、イカ釣り用のルアーが見つかったという。船籍などを調べている。

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