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樹齢800年の神木に「人面」こぶ 熊本・平川阿蘇神社境内

大きな鼻、口、少し垂れた頬…。人の顔が浮かんだような平川阿蘇神社の神木のスギ
大きな鼻、口、少し垂れた頬…。人の顔が浮かんだような平川阿蘇神社の神木のスギ
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 熊本県産山村の平川阿蘇神社境内に、大きなこぶができた杉の巨木がある。こぶは角度によって人面のように見え=写真、地元で「神様のよう」「おきなの顔みたい」と話題になっている。

 杉は樹齢800年を超え、幹回りは約6メートル。高さ3~4メートルの辺りにできたこぶは、縦1・5メートルほどの大きさ。凸凹の突起が、角度や光の加減によってくぼんだ両目や大きな鼻、垂れた頬のように見える。

 村の古老は「こぶは少しずつ成長してきた」と話す。村は人口減少が続き、熊本地震でも被害を受けた。住民は「名所になり、多くの人が来てくれたら」と“人面杉”に期待をかける。

=2017/10/02付 西日本新聞朝刊=

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