西日本新聞電子版 1周年記念プレゼント

九州場所前売り始まる 横綱そろい踏みに期待

大相撲九州場所の前売り券を求め列をつくる人たち=7日午前9時2分、福岡市博多区の福岡国際センター
大相撲九州場所の前売り券を求め列をつくる人たち=7日午前9時2分、福岡市博多区の福岡国際センター
写真を見る

 今年で61年目を迎える大相撲九州場所(11月12日初日)のチケットの前売りが7日、会場となる福岡市博多区の福岡国際センターで始まった。昨年は13日間が大入りだった。

 午前9時の発売開始時には昨年を75人上回る644人が窓口に並んだ。升席を求める最前列に5日夕方から並んでいた大分県中津市の会社員日高ひろみさん(55)は「秋場所に休場した横綱がそろって出場してほしい。大分県(佐伯市)出身の嘉風関の活躍にも期待したい」と語った。

 大相撲の本場所は昨年の九州場所4日目から87日連続で満員御礼が続いている。秋場所は横綱日馬富士が優勝。全休した白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱も復帰を目指して調整を進めており、注目を集める。先場所は関脇で勝ち越した嘉風、三役復帰が確実視される琴奨菊(福岡県柳川市出身)らご当地力士の活躍も期待される。

 日本相撲協会九州場所担当部長の境川親方(元小結両国、長崎市出身)は「大勢の方が来てくれてありがたい。天気になったのが何より良かった」と頭を下げていた。

=2017/10/07付 西日本新聞夕刊=

→電子版1周年記念!1万円分賞品券やQUOカードが当たる!!

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]