ホークスファンタブレット

城島高原パークに新施設 早押しアトラクション導入 [大分県]

新たに登場するアトラクション「フラッシュバトルK」
新たに登場するアトラクション「フラッシュバトルK」
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 別府市の城島高原パークに18日、新たなアトラクション「フラッシュバトルK」が登場する。光るボタンを素早く押して得点を競うゲームで大人から子どもまで楽しめるという。昨年、熊本地震の影響で落ち込んだゴールデンウイーク(GW)での集客を目指す。

 同社の新アトラクション導入は2015年夏以来。「K」は幅3メートル、奥行き6・5メートルの2部屋に61個ずつ、赤や青など5色のボタンがあり、点灯したボタンを押せば得点が入る仕組み。早ければ早いほど高得点で1分間の総得点を競う。1人でも、1対1、グループ同士の対戦もでき、パークは、春休みからGWにかけての集客に期待する。料金は4歳以上500円(入園料別)。

 熊本地震では、パークの施設に被害はなかったが、周辺道路が被災した影響などでGWの客足は前年に比べ半減。同8月以降にようやく戻ったという。

 担当者は「日頃のストレス発散とともに、家族やカップルで楽しみ、絆を深めてほしい」と話している。

=2017/03/18付 西日本新聞朝刊=

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