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九重バーガー日本一目指す コンテスト出店 和の味アピール [大分県]

ご当地バーガー日本一を決める「とっとりバーガーフェスタ2017」に出品する「九重“夢”ポーク丸ごとしいたけカツバーガー」
ご当地バーガー日本一を決める「とっとりバーガーフェスタ2017」に出品する「九重“夢”ポーク丸ごとしいたけカツバーガー」
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 九重町粟野のハンバーガー店「春日九重バーガーキッチン」(豊田治行社長)が、ご当地バーガー日本一を決める「とっとりバーガーフェスタ2017」に出店する。シイタケやブランド豚肉など地元産食材を使った「和テイスト」のハンバーガーで「九重の味と魅力」を全国にアピールする。

 同フェスタは2009年から鳥取県内の官民で結成する実行委員会が開催。今年は10月8、9日、同県大山(だいせん)町で開かれ全国の21店が出店する。入場者と審査員の投票で順位が決まるが「ご当地バーガーとして、いかに地域性をアピールできるか」が審査のポイントだという。

 県内から唯一出場する同店が出品するのは「九重“夢”ポーク丸ごとしいたけカツバーガー」(630円)。町内産の「“夢”ポーク」、シイタケのカツとピクルスに、地元醸造元のしょうゆをベースにしたソースを合わせた。今年3月の同店オープンに合わせて開発した1番人気商品だ。

 「和のテイストで勝負をかけます。全国から強豪が集まる大会ですが、バーガーを通じて九重町を売り込みたい」と豊田社長。フェスタでは同店の販売ブースに「九重“夢”大吊橋」などの写真を掲げ、町マスコット「ミヤちゃん」の着ぐるみも登場するという。

=2017/09/15付 西日本新聞朝刊=

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