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世界一大きなブドウ 収穫体験いかが [大分県]

収穫時期を迎えたネへレスコール
収穫時期を迎えたネへレスコール
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 世界一大きな房ができるとされるブドウ「ネへレスコール」。杵築市山香町の大分農業文化公園では収穫時期を迎えており、来園者が驚きの声を上げている。

 シリア原産で、長さは平均40~50センチ、重さ約2キロ。大きいものでは1メートル、5~6キロにも育つ。糖度は20度程度。すっきりとした甘さがやみつきになるファンも多いという。

 開園した2001年から栽培。今年は生育期の天候に恵まれ、昨年より多い約350房が実を付けた。旧約聖書に二人がかりで運んだブドウのことが記されているとされ、有光宏之農業班チーフは「約1万種あるブドウの中で、これほど大きなものはない。たぶんネヘレスコールのことですよ」とPRする。

 同園では23、24日、収穫体験(当日受け付け)を予定している。

=2017/09/21付 西日本新聞朝刊=

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