蓮舫氏、カジノ採決を批判 「到底考えられない」

 民進党の蓮舫代表は1日の記者会見で、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案を巡り、自民党が2日の衆院内閣委員会採決を目指していることを批判した。「中身が国民から理解を得られているのか大きな疑問だ。2日の採決は到底考えられない」と述べた。

 日本維新の会が今国会成立を強く求めていることを念頭に「国会は特定の政党のためのものではない。法案が国民のためになるかどうかを無視し、内閣委を開くとすれば、立法府や国民をばかにした話だ」と指摘した。

◆好評の西日本新聞アプリ。3ヶ月無料の締め切り迫る。早めの登録がお得です!

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]