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山本一太氏が衆院解散に懸念 「首相は説明責任を」

 山本一太元沖縄北方担当相は18日までに自身のブログで、安倍晋三首相が28日召集の臨時国会冒頭にも衆院解散する意向を固めたことに懸念を示した。「臨時国会で逃げずに野党の追及に立ち向かい、記者会見での約束を守って真摯かつ謙虚に国民への説明責任を果たすべきだ」と指摘した。

 同時に「『仕事師内閣』と評した有能な閣僚を活用し、実績を積み重ねた上で国民の審判を仰ぐのがあるべき姿だ」と強調。解散の大義を理解してもらうため、最大限の努力が不可欠だとした。

 首相は通常国会閉会を受けた6月の記者会見で、森友学園問題などを巡り「真摯に説明責任を果たしていく」と述べた。

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