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2007統一地方選

■県別最新情報■

福岡県

2氏に当選証書交付 県選管

 県選挙管理委員会は1日、参院選福岡選挙区(改選数2)で当選した民主党の岩本司氏(43)と、自民党の松山政司氏(48)に当選証書を交付した。交付式は県庁であり、県選管の田辺俊明委員長が両氏の代理人に証書を手渡した。

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2007年08月02日19時04分


佐賀県

川崎氏に当選証書 「県民の暮らし良くする」 参院選佐賀選挙区

 7月29日に投開票された参院選の当選証書付与式が1日、県庁であり、佐賀選挙区(改選数1)で初当選した民主新人の川崎稔氏(46)に、松尾紀男・県選管委員長から証書が手渡された。

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2007年08月02日19時10分


長崎県

大久保氏に当選証書 参院選長崎選挙区

 参院選長崎選挙区で初当選した民主党の大久保潔重氏(41)への当選証書付与式が一日、県庁であった。県選挙管理委員会の村木文郎委員長から当選証書を受けた大久保氏は「責任の重さをひしひしと感じている。県民の代弁者として県勢浮揚に国政の場で頑張っていきたい」と抱負を語った。

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2007年08月02日19時06分


熊本県

ダブル選 余波<下>3区は「次」見据え 知事選も水面下で始動-連載

 31日朝、合志市の街頭。衆院熊本3区補選で返り咲いた坂本哲志氏(56)はこの日もマイクを握り、声を張り上げた。

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2007年08月01日20時43分


大分県

参院選大分選挙区 礒崎氏に当選証書

 県選管は1日、先の参院選大分選挙区で初当選した自民党の礒崎陽輔氏(49)に当選証書を付与した。県庁であった付与式で梅木哲(あきら)・県選管委員長から証書を受け取った礒崎氏は「証書には県民の重い期待や責任が込められている」と述べ、当選の喜びをあらためてかみしめていた。

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2007年08月02日19時09分


宮崎県

【解説】参院選 自民、再生の道遠く 支持離れ浮き彫りに

 【解説】参院選宮崎選挙区で、無所属新人の外山斎(いつき)氏=民主、社民など推薦=が圧勝、保守支持層での「自民離れ」に歯止めがかかっていない状況があらためて浮き彫りになった。分裂選挙を繰り返し、保守支持層から厳しい目が注がれる自民県連。抜本的な改革が迫られるが、その糸口すら見つけられないでいるのが現状だ。

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2007年07月31日19時04分


鹿児島県

加治屋氏に当選証書付与 参院選で県選管

 県選挙管理委員会(鎌田六郎委員長)は1日、鹿児島市の県市町村自治会館で、参院選鹿児島選挙区の選挙会を開き、自民党の加治屋義人氏(69)に当選証書を付与した。

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2007年08月02日19時09分


山口県

参院選自民・林氏底力の3選 首相の地元議席堅守 戸倉氏知名度不足響く

 29日投開票された参院選の山口選挙区(改選数1)は、自民前職の内閣府副大臣、林芳正氏(46)=公明推薦=が、民主新人の市民団体代表、戸倉多香子氏(48)=国民新推薦、共産新人の党県常任委員、吉田貞好氏(54)を抑えて3選を果たし、安倍晋三首相の地元で自民の議席を堅守した。林氏は実績や知名度を生かし、自民の保守票を手堅くまとめた。戸倉氏は自民への逆風を追い風に地元の県東部を中心に追い上げたが、知名度不足が響いた。当日有権者数は122万6088人。投票率は62.02%でほぼ前回並みだった。

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2007年07月30日20時34分


全国・九州

衝撃の余波’07参院選<5完>再起 政権交代壁なお厚く

 「日本で一番、解散・総選挙が待ち遠しい男です」
 民主党の元衆院議員、城井崇氏のあいさつに、笑い声が巻き起こった。3日、新日鉄八幡労組などの基幹労連福岡県本部が北九州市小倉北区で開いた納涼会。「いざ鎌倉という折は、ぜひ力をお貸しください」。頭を下げる城井氏に、幹部は「今まで以上に応援する」と請け合った。

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2007年08月09日20時03分