西日本新聞/九州ねっと
 


2007参院選

佐賀県

佐賀など18選挙区で自民がてこ入れ開始 衆院議員に指示

 自民党は18日、7月の参院選で18選挙区を重点選挙区に位置付け、本格的なてこ入れを始めた。中川秀直幹事長が当該都県選出の衆院議員を党本部に集め「衆参同日選的」に取り組むよう指示した。

 18選挙区は改選数5の東京、改選数3の埼玉、千葉、改選数1の山形、栃木、山梨、滋賀、奈良、鳥取、徳島、愛媛、高知、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の各選挙区。現時点で情勢を楽観できない選挙区とみられるが、民主党現職に自民党新人が挑む岩手と三重は含まれていない。


=2007/06/19付 西日本新聞朝刊=

2007年06月19日18時39分

過去記事一覧