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古川幹事長が自民市議団離脱

2009年09月10日 15:08
 自民党熊本市議団の古川泰三幹事長が、市議団から離脱し、同党県連にも8日、離党届を提出した。古川氏は、衆院熊本2区に同党公認で立候補し、落選した林田彪氏の選対幹部を務めていた。

 西日本新聞の取材に「自民党は現在、誰も責任を取らない党になってしまった。真に責任力のある政党としての再生を願い、離党する」と述べた。古川市議は離脱後、一人会派「日本の教育を考える会」を結成。同市議団の後任幹事長には、税所史熙市議が就任した。


=2009/09/10付 西日本新聞朝刊=

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