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県農政連、自民前職11人推薦決定

県農政連から推薦を受けた後、当選を目指して気勢を上げる自民党の候補予定者たち
県農政連から推薦を受けた後、当選を目指して気勢を上げる自民党の候補予定者たち
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 県農政連(委員長・林裕二県議)は7日、福岡市内で選挙対策委員会を開き、10日公示の衆院選で、県内11選挙区に立候補予定の自民党前職を推薦すると決定した。比例代表については特定政党への支援を決めず、自主投票とした。

 林委員長は、候補予定者らに推薦状を渡す際、「自由貿易主義の人を使い農業の道筋を決めていく現下の安倍政権の農政には極めて不満だ。そこに自民党議員による議論が見えない。いったい何をしているのか」と厳しい批判を展開。一方で、今後の国際貿易交渉の内容が農業者に犠牲を強いると判断した場合、政府に対し反対することなどを求める政策協定を、各候補予定者と結んだ上で推薦を決めたと経緯を説明した。

 出席した農政連支部の幹部は「推薦に反対の意見も支部内にはあったが、票が割れるのは避けたかった」と話した。

=2017/10/08付 西日本新聞朝刊=

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