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各党党首、審判待つ 投票や自宅静養

 衆院選投開票日を迎えた22日、各党党首は投票や、選挙戦の疲れを癒やすなどして有権者の審判を待った。18日に不在者投票を済ませた安倍晋三首相(自民党総裁)は公邸で過ごし、台風21号への対応で報告に訪れた小此木八郎防災担当相に対し、万全を期すよう指示した。希望の党の小池百合子代表は東京都知事として環境関連の会合のため訪れたパリで「有権者の判断を見守りたい。改革への思いをしっかり受け止めてもらったと思う」と記者団に述べた。

 投票を期日前に済ませた公明党の山口那津男代表は党関係者から情報収集を進めた。日本維新の会の松井一郎代表は静養に充てた。

 共産党の志位和夫委員長、立憲民主党の枝野幸男代表、社民党の吉田忠智党首は地元で投票するなどした。日本のこころの中野正志代表は投票を呼び掛ける電話を続けた。

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