初売り準備で福袋ずらり 有田町の源右衛門窯 [佐賀県]

焼き物の福袋作りに追われる源右衛門窯
焼き物の福袋作りに追われる源右衛門窯
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 有田町の源右衛門窯で、初売りに向けた福袋作りが“大詰め”を迎えている。初売りは1月2~4日。年始の食卓を晴れやかに飾る食器類が詰め込まれ、「おもてなしの席にどうぞ」と大盤振る舞い。

 福袋は毎年恒例で、午前9時の開店前から待つ人も多い。3万、5万、10万円の3種類で、皿や茶わん、湯呑み、急須、鉢など食器を中心に花びんや飾り皿など10万~30万円相当の焼き物が入っている。源右衛門窯ならではの大胆なデザインと鮮やかな色合いがそろう。同窯=0955(42)4164。

=2017/12/29付 西日本新聞朝刊=

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