西日本新聞社

科学・環境

天文衛星17日に打ち上げ アストロH

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は14日、エックス線天文衛星「アストロH」を載せたH2Aロケット30号機を17日午後5時45分に打ち上げると発表した。当初は12日に打ち上げ予定だったが、悪天候のため延期していた。

【記事全文】 (14時20分)

ジカ熱対策で一斉行動 ブラジル、軍22万人動員

 13日、ジカ熱対策の啓発ポスターを設置するブラジル軍兵士=リオデジャネイロ(AP=共同)

 【リオデジャネイロ共同】蚊が媒介する感染症ジカ熱が流行するブラジルで13日、政府が主導して蚊の駆除に取り組む全国規模の一斉行動が実施された。ルセフ大統領は、8月に五輪が開催されるリオデジャネイロを訪れ「ジカ熱は五輪の障害にはならない」と強調した。

【記事全文】 (08時49分)

除染廃棄物の試験輸送3月終了へ 本格搬入は不透明

 東京電力福島第1原発事故による福島県内の除染廃棄物を、同県双葉、大熊町にある中間貯蔵施設予定地内の保管場に搬入する試験輸送が、当初の計画通り1年程度で終了する見通しであることが13日、分かった。順調にいけば3月中にも終わる。複数の関係者が明らかにした。

【記事全文】 (04時51分)

ジカ熱報告、15日から義務付け 検疫所での検査も

 中南米で流行が拡大し小頭症との関連が指摘されているジカ熱を診断した医師に、感染症法に基づき保健所への報告を義務付ける政令が15日に施行される。同日付で検疫法の政省令も施行され、帰国・入国者に対して検疫所による診察や検査も可能になる。

【記事全文】 (2月13日)

エボラ熱教訓に地域協力を ジカ熱で赤十字連盟会長

 12日、ジュネーブで共同通信と会見する国際赤十字社・赤新月社連盟の近衛会長(共同)

 【ジュネーブ共同】国際赤十字社・赤新月社連盟(IFRC)の近衛忠☆(てる)会長は12日、ジュネーブで共同通信と会見し、中南米を中心に拡大するジカ熱対策への支援について「エボラ出血熱の教訓を生かし、地域社会の理解と協力を得ることに重点を置くべきだ」との考えを示した。

【記事全文】 (2月13日)

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