「こうのとり」6号機公開 無人補給機、12月打ち上げ

 公開された無人補給機「こうのとり」6号機=19日午後、鹿児島県の種子島宇宙センター
公開された無人補給機「こうのとり」6号機=19日午後、鹿児島県の種子島宇宙センター
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、鹿児島県の種子島宇宙センターで、12月に国際宇宙ステーションへ物資を運ぶ予定の無人補給機「こうのとり」6号機を、報道陣向けに公開した。

 JAXAによると、円筒状の機体は最大直径4・4メートル、全長約10メートル。補給能力は世界最大の約6トン。今回は水や食料のほかに、リチウムイオン電池で造ったステーションのバッテリー6個(重さ計約1・2トン)も運ぶ。

 6号機は12月9日に同センターからH2Bロケットで打ち上げられ、同13日にステーションとドッキングする予定。

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