オバマ氏、退任後プラン明かす 執筆活動や指導者育成も

 オバマ米大統領(UPI=共同)
オバマ米大統領(UPI=共同)
写真を見る

 【ワシントン共同】オバマ米大統領は、トランプ氏が勝利した大統領選翌日に応じた米誌ローリングストーンとのインタビューで、本の執筆や次世代の指導者育成など来年1月に迫る退任後のプランについて語った。同誌が1日までに明らかにした。

 オバマ氏は、退任後は「数週間は寝て過ごし、妻とバケーションを楽しむ」とし、最初の1年は執筆活動に費やすと語った。若者の教育や気候変動問題に関する情報発信など「積極的に活動していく」とも述べた。

 ミシェル夫人の大統領選出馬待望論が高まっていることに関しては「才能は豊かだけど、思慮がありすぎて政界には足を踏み入れないだろう」と話した。

◆好評の西日本新聞アプリ。3ヶ月無料の締め切り迫る。早めの登録がお得です!

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]