朴氏退陣時期、7日までに表明を 与党非主流派が要求

 【ソウル共同】韓国の朴槿恵大統領の親友、崔順実被告の国政介入疑惑を巡り、与党セヌリ党の非主流派は2日、朴氏が7日午後6時(日本時間同)までに退陣時期を表明しなければ、野党が9日の国会本会議での可決を目指す弾劾訴追案に賛成すると表明した。野党3党は2日午後に弾劾訴追案を国会に提出することを決めた。

 非主流派の金武星前党代表は2日、同派が朴氏に面会を求めたと述べ、セヌリ党が示した来年4月末の退陣受け入れを国民に表明するよう要求すると明らかにした。朴氏も非主流派と会うことを検討しているもようだ。

◆好評の西日本新聞アプリ。3ヶ月無料の締め切り迫る。早めの登録がお得です!

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]