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アインシュタインのメモ2億円 帝国ホテルの便箋、幸福論記す

 アインシュタインが帝国ホテルの便箋に記したメモ=24日、エルサレム(ロイター=共同)
アインシュタインが帝国ホテルの便箋に記したメモ=24日、エルサレム(ロイター=共同)
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 物理学者のアインシュタイン(AP=共同)
物理学者のアインシュタイン(AP=共同)
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 【エルサレム共同】1921年にノーベル賞を受賞した物理学者アインシュタインが翌22年に来日して東京の帝国ホテルに滞在した際、メッセージを届けに来た日本人の配達人にチップ代わりに渡した2枚の手書きメモが24日、エルサレムで競売にかけられ、手数料と合わせて156万ドル(約1億7700万円)と24万ドル(約2700万円)で落札された。

 156万ドルで落札されたメモは帝国ホテルの便箋に「静かで節度のある生活は、絶え間ない不安に襲われながら成功を追い求めるよりも多くの喜びをもたらしてくれる」と明記。科学的な価値はないが、アインシュタインの考えとして注目されている。

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