J2アビスパ福岡、筥崎宮で必勝祈願 Vで昇格誓う 井原監督ホームで全勝宣言

絵馬を持ち必勝祈願に筥崎宮を訪れたアビスパ福岡の選手や関係者たち(撮影・菊地俊哉)
絵馬を持ち必勝祈願に筥崎宮を訪れたアビスパ福岡の選手や関係者たち(撮影・菊地俊哉)
写真を見る
触れると幸運を授かるとされる木製の玉に手を伸ばす井原監督
触れると幸運を授かるとされる木製の玉に手を伸ばす井原監督
写真を見る

 J2アビスパ福岡の選手とスタッフ約70人が27日、福岡市東区の筥崎宮で必勝祈願を行った。J2リーグ戦で4位だった昨季は、J1昇格プレーオフ決勝で引き分けてJ2に残留。井原正巳監督(50)は「今年はJ2で優勝し、J1昇格を果たしたい」と誓った。

 選手たちは今年のスローガン「感動と勝ちにこだわる」と書かれた巨大絵馬を奉納。井原監督は約300人のサポーターの前で「昨年は残念ながらプレーオフで勝つことができなかった。今年は期待に応えられるよう精いっぱい努力する」とあいさつした。

 今季の目標として「ホーム全勝」も掲げた。昨季は本拠地レベルファイブスタジアムで10勝8敗3分け。井原監督は「昨季は多く勝てなかったが、(今季は)レベスタで全部勝つ」と宣言。今季こそサポーターの声援を受けるホームの強みを十分に発揮するつもりだ。

 サポーターの一人でサッカーチームに所属する福岡市城南区の鵜島勇大君(11)は「今年こそJ1に昇格してほしい」と話した。チームは2月3日から宮崎市でキャンプイン。同25日の今季開幕戦はホームで岐阜と対戦する。 (上野洋光)

=2018/01/28付 西日本スポーツ=

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]