カツオ食べて勝つぞ!!西武ドラ3伊藤、開幕1軍へアピール誓う

さばいたカツオを試食する(左から)西武の伊藤、斉藤大、鈴木、中塚
さばいたカツオを試食する(左から)西武の伊藤、斉藤大、鈴木、中塚
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 西武のドラフト3位、伊藤翔投手(18)=四国アイランドリーグplus徳島=が開幕1軍に向け、6日からの南郷キャンプ第2クールでのアピールを誓った。

 第2クールでは、シート打撃など実戦形式の練習も始まる。「新人らしく、若くて勢いのある投球で、打者の胸元に投げきれるところを見せたい」。チームメートの先輩との対戦も堂々とぶつかり、オープン戦へと段階を踏んでいく決意だ。

 憧れの投手に西武の元エース松坂大輔(中日)を挙げた。「松坂さんといえば、西武の歴代の投手で必ず名前が出てくる」。松坂は高卒1年目で16勝を挙げて最多勝、新人王を獲得。高卒2年目の伊藤も最速152キロの真っすぐと鋭いスライダーを武器に、松坂のような本格派を目指す。

 初めてのキャンプ休日となった5日はカツオをさばき、キンカン狩りをするなど、南郷名物を満喫。1軍生き残りに向けて英気を養った。 (松田達也)

=2018/02/06付 西日本スポーツ=

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