「自分は41歳のときに…」 59歳の西武・辻監督が42歳稼頭央に愛のノック

最後のノックを終え、笑顔をみせる松井
最後のノックを終え、笑顔をみせる松井
写真を見る

 西武の辻発彦監督(59)が8日、15年ぶりに古巣復帰した42歳の松井稼頭央外野手兼テクニカルコーチに“愛のノック”を打ち込んだ。

 宮崎・南郷での春季キャンプ第2クール3日目。午後2時すぎから1時間15分間、鋭い打球で大ベテランを右に左に走らせた。「まだいけるだろ!」「お願いします!」という軽妙な掛け合いに、見学に訪れたファンもくぎ付け。辻監督は「こういうのはキャンプならではだよね」と満足顔だ。ヘトヘトになった松井を見ながら、辻監督は「自分は(ヤクルトで)41歳のとき、キャンプ中に2週間で3度も特守をやったぞ」とのエピソードを明かし豪快に笑った。

=2018/02/08 西日本スポーツ=

ボートレース 直前チェック予想 これを買え!

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]