バット粉砕も西武斉藤大「60%」 初フリー打撃登板

打撃投手を務めた西武・斉藤大
打撃投手を務めた西武・斉藤大
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 ドラフト1位左腕の斉藤大(明大)が初めてフリー打撃に登板した。38球を投げて安打性の当たりは8本ながら、森と金子侑のバットを折った。プロの打者との“初対戦”に「スイングが強くて、甘い所に投げると捉えられてしまう。状態はまだ60パーセント。もっと上げていかないと」と振り返った。直球だけの条件つきの投球だったが、土肥投手コーチは「スリークオーターから投げると“まっスラ”になる。面白い武器になる」と評価した。

=2018/02/10付 西日本スポーツ=

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