得点率首位は桐生 ヤングダービー 【とこなめ】

 とこなめボートのプレミアムG1「第3回ヤングダービー」は23日、準優入りを懸けた予選ラストの4日目を迎える。3日目を終え、得点率トップは桐生順平。軽快なターンとスピードを駆使して唯一、オール2連対を守る。2位はオール3連対の松田大志郎。予選ラストで1枠を迎えるだけに、逆転首位の座を狙う。3位タイで篠崎仁志、宮地元輝、小坂尚哉、松崎祐太郎の4人が並び、準優1枠を争う。準優ボーダーを6・00と想定すると、篠崎までの上位3人と、1回走りの小坂、深谷知博、遠藤エミが無事故当確。下位からはドリーム組の平田健之佑は2着、西村拓也は1着条件の勝負駆け。山口達也、大池佑来が連勝条件の勝負駆けに挑む。

=2016/09/23付 西日本スポーツ=

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