第56回九州一周駅伝競走大会

最終日=関東学連は笑顔 累計4位の健闘
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日間4位でゴールする関東学連選抜のアンカー・岩間文吾 |
寄せ集めで即席のチーム。だが日ごとにチームワークがよくなり、戦う集団になった。いつもは箱根を争うライバル同士がカバーし合ってタスキをつなぐ。激励、アドバイス、悩みもぶつけ合った。区間賞を3つ奪い、累計4位と大健闘。選手たちは「よくやったと思う」と胸を張った。
岡田正裕総監督は「食らいつき、競り合い、負けてもズルズル後退はしない。全員がこの10日間で成長した。この経験は必ず箱根駅伝で生きる。ここに集った選手たちと箱根で再会するのを楽しみにしている」と目を細めた。
=2007/10/29付 西日本スポーツ= 2007年10月29日11時54分
- 最終日=関東学連は笑顔 累計4位の健闘(10/29)
- 第9日=実業団のタフさを体感 関東学連選抜8区 高橋徹(21)(10/28)
- 第8日=学生生活最高の思い出 関東学連選抜7区 和田昇(21)(10/27)
- 第7日==友との誓い原動力に 関東学連選抜1区 米谷光正(22)(10/26)
- 第6日=苦い九州路デビュー 関東学連選抜1区 池脇信也(21)(10/25)
- 第5日=3度目出走“底力”培う 関東学連選抜4区 桜井豊(22)(10/24)
- 第4日=実業団の厳しさに触れ 関東学連選抜4区 藤田翔(19)(10/23)
- 第3日=九州路の経験を土産に 関東学連選抜3区 斉藤拓也(20)(10/22)
- 第2日=「エンジ」に近づく区間賞 関東学連選抜5区 朝日嗣也(22)(10/22)
- 第1日=先頭集団で力走、自信に 関東学連選抜1区 緒方孝太(21)(10/22)
- 初陣関東学連「上位狙う」 過密日程に不安も(10/19)
- ルーキー疾走 緒方孝太(関東学連・亜大) 伸び盛り飛躍へ決意(10/15)
- 胸借り成長 岡田正裕総監督(10/15)
- 関東学連チーム紹介(10/15)
- 箱根軍団 九州一周参戦(10/02)
















