西日本新聞

第60回グランツール九州
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第8ステージ6区 (篠栗-福岡) 14.5 km
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4年ぶりの6位達成 敢闘賞に地下、斉藤選手 グランツール九州2011 第8ステージ

2011年11月07日 00:54
総合6位でゴールするアンカー・平野隆之選手(撮影・岡部拓也)
総合6位でゴールするアンカー・平野隆之選手(撮影・岡部拓也)
 【八幡-福岡】第60回九州一周駅伝グランツール九州で、県チームは最終第8ステージの6日、高木祐作選手(帝京大)が2区で区間4位と健闘したものの、6区間83・8キロを今大会初めての9位で終えた。しかし、総合順位は2007年以来4年ぶりの6位。5位の大分に13分9秒及ばなかったものの、チームの目標を達成した。

 各県2人が選ばれる敢闘賞は、地下翔太選手(球磨村役場)と斉藤友章選手(フジワーク)が受賞した。

 【1区】遠賀川沿いのコース。出走3回目の内尾行雲(いくも)選手(亜細亜大)は先頭集団から離され、8位でたすきを渡す。

 【2区】高木選手が区間4位で快調に飛ばす。チームも大分と佐賀を抜いて6位に浮上する。

 【3区】繰り上げスタート。粟田嶺選手(帝京大)はペースをつかめず、区間9位に。チームも9位に後退する。

 【4区】険しい上り坂が続く八木山峠越えのコース。鶴田祐樹選手(北熊本自衛隊)が区間6位で粘りを見せる。

 【5区】杉枝真二選手(人吉下球磨消防組合)が下り坂のコースでスピードに乗り区間5位。チームは8位に浮上。

 【6区】福岡市に入るが、アンカーの平野隆之選手(熊本大)は苦しい走り。大勢の観衆の応援の中、チームは9位でゴール、総合6位は守った。

=2011/11/07付 西日本新聞朝刊=

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