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第60回グランツール九州
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第8ステージ6区 (篠栗-福岡) 14.5 km
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県勢9年連続3位 森、吉井選手に敢闘賞 グランツール九州2011 第8ステージ

2011年11月07日 01:05
総合3位でゴールするアンカー福地宏行選手
総合3位でゴールするアンカー福地宏行選手
 【八幡-福岡】第60回九州一周駅伝グランツール九州は最終日の6日、第8ステージ(6区間、計83・8キロ)を走り、県勢は9年連続の総合3位となった。各県2人の優秀選手に贈られる敢闘賞には、2度の区間賞を獲得した森勇気選手(32)=SUMCO長崎=と、初日の区間賞で初のステージ優勝に貢献した吉井賢選手(28)=SUMCO=が選ばれた。

 チームは、1区の吉井選手が2強に食らい付く走りで3位につくと、後続もそのまま3位を守ってゴール。累計タイムは38時間55分12秒で、2位福岡との差は45分1秒だった。

 【1区】吉井選手が、4位集団を1分以上引き離し、3位で2強を追走。

 【2区】原口広大選手(26)=SUMCO=が、4位鹿児島との差を広げる。

 【3区】藤山哲隆選手(27)=同=が、一人旅ながらペースを保ち区間3位。

 【4区】松村大雄選手(21)=三菱重工長崎=が、上りの難所、八木山峠を区間3位の力走。

 【5区】渡辺洋一選手(32)=同=が、区間2位の走りで2強に食らい付き、3位を堅守。

 【6区】福地宏行選手(29)=アイワ商事=はペースを乱しながらも、ステージ3位でゴール。

=2011/11/07付 西日本新聞朝刊=

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