西日本新聞

第60回グランツール九州
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第8ステージ6区 (篠栗-福岡) 14.5 km
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県勢、4年連続総合5位 敢闘賞に奥村、山川選手 グランツール九州2011 第8ステージ

2011年11月07日 00:44
総合5位でゴールするアンカー白石晃平選手(右)
総合5位でゴールするアンカー白石晃平選手(右)
 【八幡-福岡】第60回九州一周駅伝グランツール九州で、県チームは最終第8ステージの6日、重田一成選手(九築工業)が区間3位、山川雄大選手(帝京大)が区間4位と健闘したものの、6区間83・8キロを7位で終えた。総合順位は4年連続の5位で、4位鹿児島とは18分26秒差。「4位奪還」を目標に掲げたチームには厳しい結果となった。各県2人が選ばれる敢闘賞は、奥村隆太選手(大分東明高職)と山川選手が受賞した。

 【1区】遠賀川沿いのコース。田吹隆一選手(日田市役所)が鹿児島、山口に食らい付きながら6位でたすきをつなぐ。

 【2区】木許史博選手(大分市消防局)が左足のふくらはぎを痛めるアクシデント。区間最下位、チームは8位に後退。

 【3区】繰り上げスタートの山川選手が区間4位の走りで意地を見せる。チームも6位に浮上する。

 【4区】急な上り坂が続く難所の八木山峠に、重田選手が粘りの走りで区間3位。チームも5位に浮上。

 【5区】我原芳史選手(日本文理大)が急勾配の下り坂に苦戦。区間7位でたすきを渡す。

 【6区】福岡市入り。アンカーの白石晃平選手(国学院大)が大勢の観衆の声援を受けながら、ゴールに駆け込む。

=2011/11/07付 西日本新聞朝刊=

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