西日本新聞

第60回グランツール九州
(左がトップ)
第8ステージ6区 (篠栗-福岡) 14.5 km
宮崎県 福岡県 長崎県 山口県 鹿児島県 佐賀県 大分県 沖縄県 熊本県

佐賀県

関連記事

差埋まらず総合8位 鬼塚、大島選手に敢闘賞 グランツール九州2011 第8ステージ

2011年11月07日 01:07
総合8位でゴールするアンカー鬼塚智徳選手
総合8位でゴールするアンカー鬼塚智徳選手
 【八幡-福岡】第60回九州一周駅伝グランツール九州は最終第8ステージが行われた6日、県勢は6区の鬼塚智徳選手(31)=九電工佐賀支店=が区間3位の力走を見せ、ステージ6位でゴールした。累計タイムは、7位山口から19分42秒差まで広げられ、昨年より順位を一つ落とし総合8位に終わった。各県の優秀選手に贈られる敢闘賞には、鬼塚選手と大島伸選手(31)=戸上コントロール=が選ばれた。

 【1区】2走連続で区間3位だった溝田槙悟選手(19)は、6位と53秒差の区間7位で中継へ。

 【2区】大島伸選手が6位との差を8秒まで詰める快調なペースで、遠賀川沿いを駆けた。

 【3区】野田聖選手(34)は中盤の烏尾峠のきつい上り坂に挑み、7位を維持した。

 【4区】杉光俊信選手(29)が大会最後の難関・八木山峠で6位からわずかに差を広げられる。

 【5区】期間中、腹痛に苦しんだ久米幸輝選手(25)は、区間4位の好走でアンカーへ。

 【6区】鬼塚智徳選手が懸命に追い上げ、1分20秒の差をひっくり返して順位を6位へ上げた。

=2011/11/07付 西日本新聞朝刊=

バックナンバー