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記録速報

第8名菓ひよ子ステージ第6区 (篠栗-福岡)
(※左がトップ)

8日間感動ゴールの瞬間

累計記録

第8名菓ひよ子ステージ

  累計タイム タイム差
累計順位 チーム名
1 福岡県 37 03 23 - -
2 宮崎県 37 35 32 32 09
3 長崎県 37 54 55 19 23
4 佐賀県 39 07 25 12 30
5 大分県 39 11 00 03 35
6 山口県 39 14 00 03 00
7 鹿児島県 39 16 38 02 38
8 熊本県 39 16 40 00 02
9 沖縄県 40 40 37 23 57


※記録上に「暫定」表示がある場合は、公式記録の確定後に記録が変更されている場合があります。

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リード重ね福岡頂点 「負け小さく」徹底、圧勝

 就任2年目の森下広一総監督が初めて選手たちの手で3度、宙に舞った。「みんながブレーキにならずによく走ってくれた」。2位宮崎に累計タイムで32分9秒差。全員が一丸となり、地道な走りの積み重ねで手にした圧勝だった。
 勝ちは大きく、負けは小さく-。森下総監督や主将の今井が常に口にする“駅伝の鉄則”を体現した。全50区間で最低順位は4位(2回)。優勝を逃した3ステージも、1位との差は全て3分以内と最小限にとどめた。
 地元を走る第8ステージも鮮やかに制した。1区で4位と出遅れたが、2区の渡辺(トヨタ自動車九州)、3区の久保田(安川電機)が差を詰め、4区の立石(同)で逆転。5区の西(九電工)も「できるだけ引き離して優勝したかったので最初から突っ込んだ」と、差を広げてアンカーの今井につなげた。「大きなミスがなく、これが駅伝なんだと感じた」。今井は満足げに振り返った。
 今井が3連続区間賞で納戸賞を獲得すれば、今夏のロンドン五輪で6位入賞を果たした中本も2回の出走でいずれも区間賞。30歳のベテラン真壁も旭化成の本拠地、宮崎県延岡市入りの第6ステージ6区で区間賞を奪う活躍を見せた。エース級が存在感を発揮し、ベテランはいぶし銀の働き。若手も刺激された。24歳の渡辺も「ベテランの方がきっちり走ってくださり、僕らも安心して臨めました」と感謝した。
 若手、中堅、ベテランがかみ合い、3年ぶりに頂点に立った。「任された区間を自分のペースでしっかり走れる選手を育てたい」。新たな黄金時代へ、森下総監督は力を込めた。

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主催
グランツール九州組織委員会、九州陸上競技協会、西日本新聞社
共催
九州・山口各県、九州各県教育委員会
主管
グランツール九州実行委員会、九州・山口各県陸上競技協会
後援
日本陸上競技連盟、福岡市、北九州市、福岡市教育委員会、北九州市教育委員会、NHK福岡放送局、
FNS九州テレビ8局、大分合同新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社、琉球新報社