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10月6日、福岡県新宮町相島に釣行。10月の中心はカマス釣りだ。秋が深まるにつれ、型もよく、脂が乗ってうまくなる。
昼、到着。渡船場近くの物産館内にある食堂で先発組と合流する。
笠井さん、内田さんは名物の海鮮チャンポン、私はだしのよく効いたゴボウ天うどんで腹ごしらえだ。この食堂は大変ありがたい。渡り鳥観察のバードウオッチャーに釣り人。島の遺跡巡りの一区切りにと、なくてはならない。もちろん味は新鮮な食材を使っているので抜群だ。港の風に吹かれながら食事を楽しむのを目当ての釣り人も多い。
島でカマスが釣れることは以前から知られていたが、知る人ぞ知るという感じだった。でも、ここ2、3年、福岡市や近郊からフライマンが訪れるようになった。当日も福岡市東区から来られた方と一緒に釣りをした。
笠井さんも内田さんも次々に揚げる。アカカマスは本当にフライによく反応する。ツボに入ればそのパターンが続く。
のんびりとカマス釣り。10月いっぱい楽しめそうだ。今年はいい。
(寺島亮嗣)









