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22センチアジやメイタ、タイ 釣りいかだでダゴ釣り 長崎県鷹島町日比港外

2015年9月16日 カテゴリー:アジ / チヌ・メイタ / 釣りニュース / 長崎

 9月5日、長崎県松浦市鷹島町日比港外の釣り専用いかだで釣友の江浜嘉治さん(福岡市早良区)、岩下嗣郎さん(福岡県須恵町)とともにアジを狙った。数カ所の釣り場にアジの情報を求めた中で「30センチ級」を手にできそうなのが昨秋開設された同いかだだったからだ。

 同日午前6時、渡し船「幸風」=渡辺卓也船長、090(1515)0569=で出航。いかだは港を出てすぐの養魚いけす近くに敷設されている。江浜さんはダゴチン釣り。岩下さんと私は浮き釣りで、初めての場所ながらそれぞれの釣り方に適した釣り座を選んだ。
 
 浮き釣りはアミカゴ付き仕掛け(さお=磯1号4・5メートル、浮き3号、ハリス2号、針=伊勢尼8号)で、餌は生オキアミ。
 
 水深27メートルの20メートル層を探るのに適した潮が流れるのは同8時からの満ち潮だった。しかし、潮流は複雑で思い通りに仕掛けを運んでくれない。初めての釣り場では何が起こるか分からない。保険のために通常の半量のダンゴを用意していたので、ためらいなく浮きダゴ釣りに変更した。
 
 仕掛けはアミカゴを取り外した以外はそのまま。餌をダンゴで握り包み海底まで落とす。ダンゴが割れて餌が20センチほど浮き上がる程度に浮き下を調節した。ロープなどの障害もあるので、浮きが立った後、1メートル流れるまでに当たりがなければ入れ直す。
 
 22センチのアジが釣れたが後が続かず、20センチ級のクロやタイが当たった。同11時ごろ35センチのメイタの後、アジの2匹目を釣ったが、これも22センチだった。釣り座を移動してサビキ釣りをした岩下さんと江浜さんも20~25センチのアジを釣り上げていたが10匹に届かなかった。ただ、この釣り場には30センチに近づく実感があった。出直したいと思う。
 
=2015/09/15付 西日本新聞夕刊=


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