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夜釣りで良型クロ、イサキ 「方針転換」でアジも好漁 長崎県・野崎島の波止

2014年8月20日 カテゴリー:イサキ / クロ(メジナ) / 釣りニュース / 長崎

 毎年、6月から秋口にかけて長崎県の五島列島、野崎島の波止で大型クロ、イサキ、アジなど多彩な魚が夜釣りで釣れる。7月22日、釣友の武田安彦さん(佐賀県三養基郡)、竹下満志さん(福岡市)とともに野崎島を目指した。 

 同日午後6時、長崎県平戸島の西浜港から浜本釣りセンターの「はまりょう丸」で出航。同6時40分、目指す波止に乗り移った。
 
 この波止は高く、6メートル以上の手網でないと釣れた魚に届かない。長い手網は必ず持参しているけれど、ここで大型魚を釣るためには4~5号の剛竿(ごうかん)に6号の道糸、ハリスは4~5号を使用し、魚が掛かっても手網は使用せずに一気に振り上げるのが常識である。
 
 日暮れ寸前から良型のアジが釣れるので、別に準備していた軽くて細い仕掛けを使い、沖目にコマセを打ちながら狙う。アジを8匹釣ったころ、完全に日が暮れた。
 
 剛竿を使って本格的にクロ、イサキを狙う。仕掛けに配したウミホタルと、ハリスに付けたチモトホタルを発光させ、コマセを打ちながら波止際の沈み礁周りを攻めた。
 
 まずは武田さんが40センチ超のクロを、竹下さんがイサキと60センチのスズキを豪快に引き上げた。
 
 先端に釣り座を取っていた私は、いさり火が三つ、沖でポイント周辺を照らしていたため苦戦。それでも40センチの良型イサキと、釣れないクロを諦めて軽い仕掛けに持ち替えたのが功を奏して大小のアジを30匹ほど釣り上げた。
 
 釣友2人はクロ、良型イサキを適度に釣り上げ、満足げだった。
  
=2014/08/19付 西日本新聞夕刊=


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