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中、小型のミズイカ5匹 ポイント探して好漁 長崎県・平戸島

2009年6月23日 カテゴリー:海水魚(その他) / 釣りニュース / 長崎

 北部九州は、梅雨入りが発表されたが、その後しばらくは雨が降らない気象状況が続いた。12日夜、息子の誘いで長崎県・平戸島にエギングに行く。小型だったが3匹のミズイカ(アオリイカ)を釣り上げることができた。今年はミズイカのエギングが不調だと聞いていたので、大型が出なかったのは悔しいが「よし」とした。 (森方敏進)

 13日午前1時に平戸大橋を渡り、南下しながら水銀灯や港の明かりがある漁港の波止や岸壁からエギを投げ、しゃくり、また投げを繰り返し、川内-木ケ津-前津吉-津吉と移動した。
 
 前津吉で息子が中型のミズイカとモンゴウイカを1匹ずつ仕止めたのに筆者はノーヒット。
 
 チヌやクロやイサキなどと同じように、ミズイカも2回産卵しているらしく、昨年秋に生まれたと思える小型がこの時期によくヒットしてくる。
 
 夜明け前に津吉の波止に移動して水銀灯が設置してある平波止で夜のエギングで筆者の最大の当たりエギ、ダートフォース・レッドの3・5号を投げ続けた。暗いうちに小型ながらミズイカを2匹釣り上げて、やっと留飲を下げた。
 
 息子も小型1匹追加。夜が明けてエギを、昼間のエギングで実績が高いダートフォース金ピンクの3・5号に替えてキャスト。本流なみの下げ潮の中で、ギュンと筆者のエギング用の愛竿、エギグランドを引っ張って上げたのが写真のミズイカだった。
 
 この時期のエギングは緩く、ゆっくりしゃくると、ミズイカはエギに乗りやすい。あまり激しくロッドをしゃくらないことと少し手間をかけて釣り場を探すことが好漁のポイントだろう。
  
=2009/06/23付 西日本新聞夕刊=


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