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43センチ筆頭 アジ50匹 強烈な引き堪能 玄界灘・姫島周り

2009年7月21日 カテゴリー:アジ / 福岡 / 釣りニュース

 梅雨真っ盛りの7月3日、福岡県二丈町深江港の新幸丸=092(325)3520=で釣友の竹下満志さん(福岡市中央区)と玄界灘、姫島周りのアジ釣りに行った。現在、マアジ、青アジともに40センチを超す大型が釣れている。 (森方敏進)

 いつ雨が降ってもおかしくない。午前5時に船出、姫島の北西沖に船はアンカーを下ろした。

 30号の負荷、中通しの3・5メートルのさおにモビスキン白チヌ針5号のサビキ針の下にアンドンかごと50号の重りをセット。アンドンかごにアミを詰めて船べりから仕掛けを落とす。重りが着底すると同時に、さおを大きくしゃくって、かごの中のアミを海中に出す。すぐに仕掛けを緩めてアミの中にサビキ針が漂うように、さおと電動リールを操作する。

 1投目から左横の竹下さんが40センチの青アジを釣り上げた。彼は3連続でアジをヒットさせるが、筆者や他の3人には当たりなし。その後1時間、誰のさおも曲がらない。

 その後、筆者にこの日初めて魚信があり35センチの青アジが釣れたのを機に、がぜん当たりが活発に。同行者を含め45センチの大型マアジ、40センチのマサバなどが連続して食いだした。雨が落ちてきて全員かっぱを着る。

 40センチ超の大型マアジの引きはさすがに強烈。各自何匹もバラすものの順調に釣果を重ねて船倉はすぐにいっぱいに。

 午後1時、3枚持参したアミがなくなって納竿。筆者は43センチを筆頭に50匹、竹下さん40匹、他の3人も各30匹以上の大漁だった。

 船代は1人5000円。しばらくは好調に釣れ続くと予想される。


=2009/07/21付 西日本新聞夕刊=


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