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22―26センチ アジ40匹 佐賀県唐津市・仮屋湾 落ちギスは不調

2009年10月 6日 カテゴリー:サバ / 佐賀 / 釣りニュース

 佐賀県唐津市肥前町仮屋湾へ9月初旬、アジの夜釣りに出掛けた。毎年この時期の恒例としているので、福岡県須恵町の岩下嗣郎さんを誘った。事前情報ではアジが不調ということだったので落ちギスと両狙いにした。 (葉山満)

 日没前、菖津浦の「好丸釣りセンター」(宮崎雅司船長)=090(3195)5540=の船外機小型船で京泊港沖の同センター所有の釣りイカダへ向かった。北東の強風で波立っていたが、夜釣りに危険がないことを確認して上がった。
 
 初めは不調で、終夜の釣果が10匹もあれば“御の字”と思っていたのが、1時間余で達成してしまった。うれしい誤算に、後はすっかり余裕が出て順調に数を増やすことができた。アジは真アジと青アジ(丸アジ)が交じって、型は真アジが22、23センチ、青アジが25、26センチだった。
 
 水深は13メートル前後。おもりを着底させ1、2メートル巻き上げるところで当たりが集中。それより上になると、アジゴやサバ(20―25センチ)が多くなった。
 
 アジだけをキープして午前3時前に2人とも40匹の釣果を得て、衣服を1枚重ねて仮眠した。
 
 夜明けとともにキス釣り。湾内のキスは既に落ちてしまっていて、狙うなら京泊沖周辺と聞いてはいたが、風は収まっておらず、追い立てられて湾奥まで船を進めざるを得なかった。これまで攻めたことのない湾内の隅々までを探ったが、午前10時に納竿するまでに15―20センチを7匹釣るのが精いっぱいだった。
 
 同湾のメーンはダゴチン釣りで、70センチ級のマダイも交じって40センチ級チヌが好調。今シーズンは3キロ級の特大ボラも多いという。


=2009/10/06付 西日本新聞夕刊=


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