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福岡市西区・小机島 68センチ4.1キロマダイ 狙いのアジは不調

2009年12月22日 カテゴリー:マダイ / 福岡 / 釣りニュース

 夜のアジ釣り場として何度か紹介した福岡市西区・玄界島の属島、小机島。本流が走るので夜釣りでアジのほかに11月から1月いっぱい、フカセ釣りで大きなマダイが掛かる。 (森方敏進)

091222_map.jpg アジを狙い、付け餌が残るチャンスに、少々深く釣る別ざおの仕掛けをセットして準備しておけば絶対にマダイが釣れるという私の説明に、釣友の竹下さん(福岡市中央区)、牧瀬さん(同市南区)、野口さん(同市早良区)、池田さん(大野城市下大利)が賛同してくれた。そこで、1日午後4時に福岡市西区の宮ノ浦港まで迎えに来た玄界島の渡船・えびす丸=092(809)1262=で小机島に渡った。
 
 上げ潮のマダイのポイントBに野口さん、Aに池田さん、Cに牧瀬さん、その左側に私と竹下さんが釣り座を取った。この夜は満月で午後8時30分が満潮。池田さんと牧瀬さんは初めからマダイ狙い。ほかの3人はアジ狙い。夜釣り用浮き、ナイトハンターにウミホタル37、ハリスにチモトホタルをセットして発光させ、生とボイルのオキアミを付け餌として釣り始めた。フグが異常に群れ、付け餌は10秒で針先から消えるほか、針に掛かり私は50匹ほど釣り上げた。
 
 狙いのアジは私に1匹、竹下さんに1匹釣れただけだったが、下げ潮時、F地点まで移動した牧瀬さんがハリス5号、2号さおで見事に68センチ4・1キロのマダイを上げ、私が力説したことを実現してくれた。付け餌のボイルオキアミが2回残ってきた。そして、3投目に掛かった。アジ狙いの私たち3人には、付け餌が残るチャンスがなく、マダイ用のさおを振ることはなかった。
 
 上げ潮A、C、B点、下げ潮E、F点が大マダイのポイントだ。
 
 
=2009/12/22付 西日本新聞夕刊=


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