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アジの夜釣り好調 1人が40―50匹 佐賀県唐津市・仮屋湾

2010年8月31日 カテゴリー:アジ / 釣りニュース

 佐賀県唐津市肥前町の仮屋湾へ21日、アジの夜釣りに出掛けた。福岡市早良区の江浜嘉治さん、福岡県須恵町の岩下嗣郎さん、同県宇美町の浜洲大介さんを誘った。

 午後5時、唐津市肥前町の釣りセンター「孝好丸」(宮崎雅司船長)=090(3195)5540=の船外機付き小型船を借りて湾内に出る。竹ノ子島周辺の真珠だなにかかってアジが好漁というので、へさきをそちらへ向け、沖から2番目の真珠だなの中央部のロープに船を固定した。
 
 仕掛けのサビキの針には生オキアミを刺し、アジの食い気を誘う。重りを着底させ、さおをしゃくってまき餌を放ち、アジの寄りを待つ。
 
 30分たっても22、23センチを各人1匹ずつ釣った程度。隣の真珠だなに移動した。真珠だなで夜釣りするわけではないが、“本戦”に入る前に湾内のアジの状況を確認しておきたかったのだ。
 
 2、3度まき餌をした後に、同型が連続して掛かってきた。心残りはあったが、暗くなる前に夜釣りの本舞台である京泊港前の孝好丸所有の釣り専用いかだに上がった。
 
 さおは5号重り負荷のライト級を使用し、サビキ針も暗中のトラブルを少しでも避けるため、3本に減らした。腹ごしらえをした後、集魚灯をつけて開始。サバゴの“襲来”も少なく、20―25センチのアジが順調に釣れた。
 
 午後10時すぎにはアジの群れが去り、10センチ程度のアジゴばかりになったので、満ち潮に変わる午前2時まで仮眠。夜のアジ釣りに初挑戦の浜洲さんだけは、その間も釣り続けた。同5時までの各人の釣果は40―50匹。浜洲さんにも満足の笑みが浮かんだ。
 

=2010/08/31付 西日本新聞夕刊=


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