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38センチ筆頭に良型アジ 4人が20-50匹 佐賀県唐津市・小川島

2012年4月24日 カテゴリー:アジ / 釣りニュース

 今月2、3日は台風並みの低気圧が日本列島を縦断。風もいつまでも冷たく強かった。それでも5日になれば、海もなぐだろうと、春アジを狙って佐賀県唐津市呼子沖に浮かぶ小川島の大波止に行った。

 午後3時半、唐津市・加部島の小浜港から、ニュー幸丸で、釣友の緒方弘明さん(佐賀県鳥栖市曽根崎町)、長野克典さん(同市藤ノ木町)、野口友記さん(福岡市早良区飯倉)と共に、小川島の大波止に乗り移った。
 
 かなり強く冷たい西風が吹いていて、寒く釣りづらい。港内向きに設置している20基ほどのイケスとの間が、アジのポイントだという。3カ所ほど石段部分があり、強風を避けるように各自、階段に釣り座を取った。
 
 アミとオキアミのコマセを入れると、15~20センチのアジゴが湧き、暗くなるまでは針に掛かってくるので、ゆっくり暗くなるまで遊び、仕掛けに光るグッズ、ウミホタルとチモトホタルをセットして大型の夜アジを狙う。
 
 25センチぐらいの中アジがポツリポツリと釣れていたが、寒くてたまらないので、2キロほど歩いて漁協の建物の陰で一休み。
 
 潮が下げに入り、午前3時半から良型のアジが当たりだした。緒方さんには最大38センチ、私には35センチの良型が食ってきた。すごい西風の中で午前5時まで頑張り、私はアジ約50匹と大きなアラカブ。緒方さんは約40匹、長野さん、野口さんは約20匹のアジの釣果だった。
 
 夜アジは浮き下を浅く、2メートル以内で釣ることが好結果に結び付く。なぎの日であればもう少し釣りやすく、釣果も伸びただろう。これから6月にかけてアジは夜釣りで、場所さえ選べば、好釣果が期待できる。
 
=2012/04/24付 西日本新聞夕刊=


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