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41.5センチの大アジ ゲット 船フカセ釣り 大分県臼杵市沖

2012年5月 1日 カテゴリー:アジ / 大分 / 釣りニュース

 大分市在住の釣友・秦鉄也(しんてつや)さんからホットな情報、船フカセ釣りの様子をお届けしよう。秦さんは、釣り具メーカーのフィールドテスターを務めるベテラン、私の第4次アラスカ遠征のメンバーだ。

 船フカセ釣りは文字通り、船からのフカセ釣り。仕掛けや釣り方は磯釣りと同じで、アンカーで固定した船上から、まき餌(オキアミ生と麦)を打ちながら、沈み瀬や海溝などのポイントを探ってゆく。
 
 4月15日午前6時。海況は快晴でベタなぎと、絶好の釣り日和。一行3人は大分県臼杵市大泊から津久見島の近くの「つくり瀬」へ。水深約30メートル。昨年11月、70センチオーバーのマダイや40センチ級のアジ、サバで大漁だったので、期待は多いに高まった。
 
 が、いざふたを開けてみると、潮行きがイマイチで、大ダイどころか小ダイがポツポツ。3人はあの手この手を繰り出すが、本命の当たりはなく、時間だけが足早に通り過ぎていった。
 
 納竿(のうかん)直前、「最後の一投!」とばかりに仕掛けを流すと、初めてガツン! ようやく41・5センチの大アジをゲットしたとのことだった。
 
 今回、秦さんとしては納得のゆく釣果ではなかったが、彼は3月末、大分県南・蒲江沖のジギングで80センチ8・6キロのブリを仕留めているので、釣り運を使い果たしたのかも知れない?
 
=2012/05/01付 西日本新聞夕刊=


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