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管理釣り場でニジマス 疑似餌で挑戦、初心者に最適 大分県九重町

2013年7月 2日 カテゴリー:大分 / 淡水魚 / 釣りニュース

 台風4号が過ぎ去った6月22日、妻(瑠衣)と大分県九重町へ釣行した。九酔渓の素晴らしい景観と豊かな湧水。魅力たっぷりの管理釣り場でニジマス釣りを楽しんだ。 

 ここは九重フィッシングリゾート。管理者の古味茂さん、中村茂博さんは私の第3次アラスカ遠征のメンバーだ。私たちは釣り具とキャンプ道具を車に積み、極北の海や川でさおを振った仲である。
 
 話を戻す。フィッシングリゾートの二つの大きな池ではヤマメのほか、60センチのニジマスやブラウントラウト、90センチのイトウがライズして(跳ねて)いる。中でもニジマスは養魚場育ち。警戒心が薄いのでルアーやフライに飛びついてくる。このためビギナーに最適で、谷間に釣りガールの歓声がこだまする。
 
 よく釣れる時間帯は早朝。ポイントの選定も大切だ。この日は流れ込みでよく食った。しかし魚も学習する。ルアーは小まめに取り換えないと見抜かれる。不明な点はスタッフが親切に教えてくれる。
 
 料金は半日3150円(女性・子供2100円)。持ち帰りは10匹まで。レンタタックルは一式500円。ただしフック(針)はバーブレス(返しなし)。生き餌やソフトルアーは使えない。
 
 営業は年中無休で午前7時から午後6時まで。アクセスは大分自動車道九重インターから県道40号を九重夢大吊(おおつり)橋方面へ車で10分。詳しくはホームページ=http://www.oct‐net.ne.jp/=(=はチルダ)kfr/で。電話=0973(79)3617。
 
 「梅雨晴間高きライズの次々と」
 
=2013/07/02付 西日本新聞夕刊=


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