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流し釣りでキス狙い 25―26センチの大型も 長崎県松浦市飛島

2013年7月 9日 カテゴリー:淡水魚 / 釣りニュース / 長崎

6月29日、釣友の岡川純孝さん(福岡市東区)を誘い、長崎県松浦市の飛島周辺にキスを求めた。飛島は狭い水路を挟んで大飛島、小飛島の2島からなる。小飛島の周辺に良型キスの実績があるとの情報を得ていたが、それも古い話。その場所をうまく探り当てられるかどうかが鍵となる。

 午前6時、佐賀県唐津市大浦の釣りセンター「辰栄丸」の船外機付き貸し船で出発した。いろは島の内海を抜け、福島北端の初崎灯台近くの釣りイカダ群を左に見ながら飛島を目指す。梅雨の晴れ間に恵まれ、海上も穏やかだった。

 図の仕掛けで餌は岩デコの1匹刺し。磯近くを探った。すぐに岡川さんが23センチを釣り上げたので、さらなる良型を求め、探り漏れがないように船を流した。

 キスより多いのがクサビ、キューセンベラ、メゴチ、フグ、トラハゼ、エソなどの外道たち。未知の場所を流しているので根掛かりも多かった。

 キスは小型だが、25センチ以上になると当たりは鮮烈だし引きもそれなりに力強い。23~24センチは掛かるが、お目当ての25センチ超がなかなか釣れない。

 途中、大飛島周辺で遊んだりしたが、正午すぎから満ち潮が動いている間は再び小飛島周辺を攻めた。25~26センチを数匹ずつ加えて、午後3時半までの釣果は、15センチ以上を私が37匹、岡川さんは40匹を超えていた。

=2013/07/09付 西日本新聞夕刊=


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