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切れ波止でアジ、クロ アラカブ、スルメイカも 佐賀県・加部島の片島港

2013年7月23日 カテゴリー:アジ / クロ(メジナ) / 佐賀 / 淡水魚 / 釣りニュース

 南からの強風で蒸し暑かった2日、釣友の竹下満志さん(福岡市中央区)、野口友記さん(同市早良区)と3人で佐賀県唐津市の加部島に釣行した。同島の「ニュー幸丸」に乗り、片島港の切れ波止、高い犬走りの内側の、最高に安全で足場も良いコンクリート部分に渡してもらった。

 港に向かって右側先端に竹下さん、中央に野口さん、左端に筆者が釣り座を定めた。狙いは夜釣りでの中アジだが、まずは夕まずめ、軽いフカセ釣りの仕掛けを浮き下2メートルで投じ、浮きの周りにコマセを入れてやる。
 
 この日の赤い浮き・チヌドングリが水没。軟竿(なんかん)がグイッ!と大きく曲がり込んで手のひら大のクロが釣れた。同じ釣り方で最大25センチのクロを3匹釣ることができた。
 
 午後8時、仕掛けにセットしていたウミホタル、チモトホタルを発光させて夜釣りに突入。しかし、10センチ級のマメアジが異常に沸いていて3人とも大苦戦。アジは筆者が8匹、竹下さん、野口さんがそれぞれ3匹。3人合わせても14匹しか釣れなかった。
 
 一方、筆者は波止際を狙って良型のアラカブ、メバルを10匹釣り上げた。野口さんはヤリイカ釣りのスッテ仕掛けに鶏のささ身を巻いてスルメイカを3匹釣り上げた。
 
 この波止釣り、渡船料は1人2500円と良心的なのも魅力だ。
 
=2013/07/23付 西日本新聞夕刊=


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