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アジの夜釣り 3人で37匹 アジゴやフグも 佐賀県唐津市・仮屋湾

2013年10月 2日 カテゴリー:アジ / 佐賀 / 釣りニュース

 毎年8月下旬になると佐賀県唐津市肥前町の仮屋湾へアジの夜釣りに出掛けているが、今年は計画していた日が悪天候で中止。9月14日にようやく実行できた。8月の現地情報は「釣れている」だったが、9月以降「釣れていない」に修正されている。だが「消化試合」にしたくはなかった。

 午後5時、同市菖津の釣りセンター「孝好丸(たかよしまる)」=宮崎雅司船長、090(3195)5540=の船外機付き貸し船で京泊港外の釣りイカダ(孝好丸管理)へ向かった。
 
 同行した川島幸三さん(福岡市中央区)、岩下嗣郎さん(福岡県須恵町)とイカダに上がり北向きに並んで釣り座を取る。
 
 仕掛け(市販のサビキ10号6本針、上カゴ、下オモリ10号)の準備をして日没を待った。だが、はやる心は抑えられず、さおを出す。オモリが海底に着くと、さおをしゃくってカゴからまき餌のアミを放出して当たりに備える。
 
 岩下さんが手のひら級の小ダイとカワハギを掛けた後、本命のアジ20センチ超を釣り上げた。川島さんと私にも同型のアジが回ってきた。
 
 暗くなり、ランタンに灯を入れる。アジの当たりは散発で、フグや15センチ前後のアジゴが交じる。手返しを早くして少しでも多くのまき餌を入れ、周辺を通り過ぎていくアジの関心をイカダの方に向かせたかった。魚信が少ないのなら一匹一匹の引きを大事にしたいと思い、さおを軟らかいものに替えた。
 
 午前1時までに、21~24センチのアジを川島さん、岩下さん合わせて26匹、私が11匹釣り、空揚げして南蛮漬けにするために釣りためたアジゴも26匹になっていた。
 
=2013/10/01付 西日本新聞夕刊=


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