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ダム湖でバスやコイ "60センチ級"狙っていたが... 長崎県・伊佐ノ浦公園 隠れ家的リゾートキャンプ場

2015年4月15日 カテゴリー:淡水魚 / 釣りニュース / 長崎

 ●施設充実、家族で満喫
 
 アウトドア派のわれら家族。先月28、29日、孫たちの春休みを利用して、私たち夫婦は娘3家族とともに長崎県西海市の伊佐ノ浦公園でキャンプと釣りを楽しんだ。

 伊佐ノ浦公園は、豊かな自然に囲まれたダム湖周辺に、バンガローやコテージを備えた隠れ家的リゾートだ。ダム湖には数多くのブラックバスやコイが生息、入漁料320円を払えば自由に釣りが楽しめるのも魅力だ。
 
 このダム湖に幾度となく通ったという娘婿は生粋のルアーマン。「バスも比較的簡単に釣れます」と太鼓判を押した。
 
 彼の仲間うちのレコードは53センチ。もちろんリリースしたので「今はさらに大きくなっているでしょう」とのことだった。
 
 到着後、娘や孫たちは貸自転車でダム湖を周遊したり、湖にペダルボートをこぎだしたりして歓声を上げ、私と娘婿はそれぞれの場所でルアーをキャストした。
 
 湖畔からは巨大なコイが悠々と泳ぐ姿が視認され、コイ狙いのアングラー(釣り人)は、ぶっ込み釣りで60センチ級のマゴイを釣っていた。
 
 しかし、私たちは日没まで粘ったが、バスは反応してくれなかった。私は「ここは山上湖で水温が低く、活性も低い」と判断したが、娘婿は「このままではルアーマンとしての沽券(こけん)にかかわる」と、翌朝も夜明けとともに奮闘。その結果...。あえなく撃沈(!)となった。
 
 ここのコテージはバス、トイレ、エアコン、キッチン、食器など完備。料金は4人用で1泊1万2960円から。
 
=2015/04/14付 西日本新聞夕刊=


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