ゴルフ、小平と池村が2打差2位 ミャンマー・オープン最終日

 最終日、18番で第4打を直接カップに入れバーディーを決める小平智。通算11アンダーで2位=パンラインGC(共同)
最終日、18番で第4打を直接カップに入れバーディーを決める小平智。通算11アンダーで2位=パンラインGC(共同)
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 レオパレス21ミャンマー・オープン最終日(28日・ヤンゴン、パンラインGC=7103ヤード、パー71)3位から出たポール・ピーターソン(米国)が66をマークし、通算13アンダーの271で優勝した。日本、アジア両ツアーで初勝利。賞金1508万6250円を獲得した。2打差の2位に63と伸ばした小平智と67を出した池村寛世が並んだ。

 昨季賞金王の宮里優作は71と伸ばせず通算9アンダーの5位。川村昌弘と小鯛竜也が8アンダーで8位に入った。今平周吾は14位、池田勇太は35位だった。(共同)

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