来年の西日本新聞創刊130周年を記念した「西スポスペシャルデー」が5日、ヤフードームの福岡ソフトバンク―西武戦で開催された。公募で選ばれた5人の小学生記者によるホークス選手インタビューや、「西日本スポーツ」1面を飾った写真パネル展などがあり、ドームは試合開始前からホークスファンの熱気に包まれた。
始球式には、全日本学童野球大会福岡県大会で優勝した吉富少年野球クラブ(福岡県吉富町)の本田剛士主将(11)が登場。緊張した様子ながらも、堂々のピッチングでキャッチャーミットにぴたりと球を収めた。「いつもよりキャッチャーが遠くに感じたけど、ちゃんと届いて良かった。お父さんの声援が聞こえました」と笑顔で話した。
観客には抽選で、選手のサイン入りグッズや「西スポ」写真パネルが各50人にプレゼントされた。
西スポスペシャルデー 西日本新聞創刊130周年記念 西日本新聞社の事前募集に応じ選ばれた5人の小学生「ジュニア記者奮戦記」です。
ヤフードームで西スポスペシャルデー ジュニア記者 見た 聞いた 王監督に触れた
タカVSレオ戦
西日本新聞スペシャルデー
突撃取材受け選手たじたじ
公募で選ばれた小学生記者5人が、あこがれのホークス選手にベンチでインタビュー。取材を受けた城所、田上、藤岡は「試合前に何を考えますか」「なぜ野球選手になったんですか」などの質問に笑顔で答えた。ところが、春日西小4年の井上翔太君(9)=福岡県春日市=が「子どものころ好きだった教科は」と質問すると、藤岡はしばし絶句。勉強は苦手だった?
















