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ホークス史上初の交流戦V3 最終決戦で打線大改造が的中、逆転で7度目頂点

2回、甲斐の適時打で生還した中村晃(7)を迎える松田(左から4人目)と柳田(同2人目)
2回、甲斐の適時打で生還した中村晃(7)を迎える松田(左から4人目)と柳田(同2人目)
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 ◆広島4-7ソフトバンク(18日・マツダスタジアム)

 ソフトバンクが交流戦史上初の3年連続、最多を更新する7度目の勝率1位に輝いた。勝った方が1位となる広島との文字通りの最終決戦。松田を4年ぶりの4番に据え、1番に4月30日以来のスタメンとなった福田、7番に今季初スタメンの高田を起用したソフトバンクは、その3選手が全て適時打を放つなど打線改造が的中した。土壇場の広島の追い上げも振り切り、就任1年目から全て交流戦1位となった工藤監督は「選手が一試合一試合を大事に戦ってくれた。チームの(同一カード3連戦を)勝ち越すという目標の中で、みんながよく頑張ってくれた」と喜びを口にした。

 ソフトバンクは最高勝率球団に贈られる賞金500万円に加え、パ・リーグの勝ち越しも決まったため勝ち越しリーグ1位の賞金1000万円も獲得した。勝ち越しリーグの1位球団から選ばれるMVPには賞金200万円が贈られる。

=2017/06/18 西日本スポーツ=

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