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ホークス本拠地最終戦はサヨナラ勝ち 延長12回に吉村が代打弾 ヤフオクで勝率7割1分6厘

延長12回無死、サヨナラホームランを放った吉村(左端)
延長12回無死、サヨナラホームランを放った吉村(左端)
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 ◆ソフトバンク4-3オリックス(6日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクがレギュラーシーズン本拠地最終戦をサヨナラ勝ちで飾った。最大3点をリードされたが中村晃が5回に6号ソロ、7回に犠飛を放ち1点差。9回は2死二塁から上林が右前適時打を放ち土壇場で同点に追い付いた。延長に入ると両軍とも得点できず今季142試合目で初の引き分けかと思われたが、12回無死、代打の吉村が左中間席に2号ソロ。昨年4月17日以来、自身通算4本目のサヨナラ弾で、チームに94勝目をもたらした。2年ぶりにリーグ制覇した今季のソフトバンクは本拠地での強さが際立ち、1993年に開業したヤフオクドームでの最多白星を更新する48勝(19敗)で勝率7割1分6厘。最終戦セレモニーでマイクの前に立った工藤監督は「クライマックス(シリーズ)、日本一を奪回するために、選手たちは100パーセント以上の力を出して戦うことを誓います。ファンの皆さんも絶対日本一になるんだという強い思いで、応援していただきたい」と後押しを呼び掛けた。

=2017/10/06 西日本スポーツ=

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